新綱島の駅前を歩いていると、ミズキーホールの案内板が目に入り、8月はどんな催しがあるのか気になった方もいるのではないでしょうか。仕事帰りや週末にふらっと寄れるかどうかは、行く前に知っておきたいところです。
こんにちは、地域情報メディア『こうほくぐらし』編集長のタカヒロです。
この記事では、ミズキーホールで公式に確認できる8月のイベントを、無料か有料か、申込が必要かどうかで整理します。行く前に公式情報のどこを見ればよいかも合わせて紹介します。
新綱島のミズキーホールとは
ミズキーホールは、横浜市港北区綱島東一丁目にある港北区民文化センターです。新綱島スクエアの4階と5階にあり、新綱島駅からは直結、綱島駅からも徒歩3分で着きます。ホールとギャラリー、音楽ルームを備えた施設です。
開館時間は9時から22時までで、受付は21時までとなっています。休館日は毎月第3火曜日です。駅から近いので、仕事帰りに寄れるかどうかで迷っている方には動きやすい場所だと思います。
8月に確認できる主なイベント
※この記事では8月に開催されるイベントをまとめて紹介しています。掲載しているイベントの中には、すでに終了しているものもあります。これから参加できるイベントを探している方は、開催日をご確認のうえお出かけください。
ミズキーホールの公式イベントページで、8月開催として確認できたものは大きく四つあります。展示系が一つ、音楽系が二つ、映画上映会が一つという構成です。
それぞれ主催者が違うので、まずは誰が開いているイベントかを見ておくと、当日の流れがつかみやすくなります。
- マーメイドの不思議な宝物展(8月7日から9日、利用者主催、無料)
- フルコンサートグランドピアノを弾こう(8月5日、10日、20日、21日、ミズキーホール主催、有料)
- ウィークデーコンサート ハマトリオ三重奏(8月19日、ミズキーホール主催、有料)
- 映画上映会 バベルの学校(8月27日、ミズキーホール主催、有料)
無料で入れる展示イベント
子ども連れでも気軽に立ち寄れそうなのが、8月7日から9日まで4階ギャラリーAで開かれる「マーメイドの不思議な宝物展」です。海ごみを使った展示や体験コーナーがあり、料金は無料、予約も不要と案内されています。
開催時間は11時から18時まで、初日の7日だけは12時から19時までとなっています。9日の午後には作品解説トークも予定されているようです。予約不要とはいえ、当日の混み方までは公式情報だけでは分かりません。
無料で入れるとはいえ、時間帯や当日の運営が変わることもあるので、出かける直前に公式サイトを一度見ておくと安心です。
申込が必要な音楽系イベント
音楽系は毎月恒例の企画と、単発のコンサートの二つがあります。まず「フルコンサートグランドピアノを弾こう」は、8月5日、10日、20日、21日の4日間、5階ホールで開催されます。
1区分2時間制で料金は8千円、電話での事前申込が必要です。定員は見学者を含め5名までとされています。これは弾きたい人向けの企画で、見るだけの来場者向けではない点に注意が要ります。
もう一つは8月19日のウィークデーコンサートで、バイオリン、クラリネット、ピアノの三重奏が演奏します。開場13時30分、開演14時からで、料金は千円、窓口や事前販売での購入が案内されています。
映画上映会バベルの学校について
8月27日には、5階ホールで映画上映会「バベルの学校」が予定されています。SDGsをテーマにしたドキュメンタリー作品を紹介する企画の一本として案内されています。
料金は千円で、チケットは当日4階の受付窓口で現金購入する形と案内されています。内容の評価には踏み込まず、開催の枠組みだけを公式情報の範囲で押さえておけば十分だと思います。
行く前に確認したいポイント
ここまでの4つのイベントは、日程や料金の大枠は公式ページで確認できましたが、当日の混み方や残席状況までは分かりません。行く前にもう一段深く見ておくと安心です。
- 主催者の区分
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ホール主催か利用者主催かで、問い合わせ先が変わります。事前に公式ページで主催表示を確認しておくと連絡先で迷いません。
- 申込方法と定員
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電話予約制のものと、当日窓口購入のものが混在しています。イベントごとに違うので、個別ページの申込欄をその都度見るのが確実です。
子ども連れで行けるか気になる方へ
「マーメイドの不思議な宝物展」は体験コーナーもあり、子ども連れでも動きやすい内容として案内されています。一方でコンサートの中には未就学児入場不可の回もあるため、対象年齢は必ず個別に見ておく必要があります。
施設全体としては授乳室やおむつ交換台、ベビーチェア付きトイレが備わっているという情報もあります。イベント単位の年齢制限と、施設の子育て設備は別々に確認すると分かりやすいです。
新綱島駅からのアクセスと立地
ミズキーホールは新綱島駅の改札から区民文化センター口を出るとそのまま新綱島スクエアに入れます。乗り換えなしで駅から施設に着けるなら、平日の帰り道に寄る計画も立てやすいです。
綱島駅からでも徒歩3分ほどなので、東横線を使う方にも動きやすい立地です。乗り換えの手間が少ないかどうかは、行くかどうかを決める上で意外と大きな要素だと感じています。
当日までにもう一度見たいこと
ここまで整理した内容は、あくまで確認できた時点の公式情報です。料金や時間、申込方法は変更されることもあるので、出かける直前にもう一度公式ページを開いておくと安心です。
無料で立ち寄れる展示か、有料のコンサートか、まず自分が行きやすい方を決めます。
開催時間、会場、料金、申込方法を個別ページで確認します。ここが一番変わりやすい部分です。
電話予約が必要なものは早めに、当日券のものは開場時間を目安に動くと落ち着いて向かえます。
今週末から動いてみるなら
まずは無料で入れる「マーメイドの不思議な宝物展」を、今週末のどこかで覗いてみるくらいから始めると気軽です。予約不要なので、駅前に用事がある日に合わせやすいと思います。
コンサートや上映会が気になる方は、出かける前にもう一度公式ページの日時と料金を見てから、みなさんのペースで予定を立ててみてください。












