【港北区】0歳の子どもと行ける赤ちゃん会|会場と対象者

「港北区に赤ちゃん会があると聞いたけれど、うちの子の月齢で行けるのか」「申込が必要なのか、当日でも大丈夫なのか」——そのあたりが分からないと、なかなか足が向かないですよね。

こんにちは、地域情報メディア『こうほくぐらし』編集長のタカヒロです。わたし自身は子育てが一段落した年齢ですが、港北区内を日常的に歩いていると、小さな子を連れた保護者が地域の場所を探している場面をよく見かけます。今回は、広報よこはま港北区版に特集として掲載されていた「赤ちゃん会」について、公式情報をもとに整理しました。

この記事では、対象になる家庭・会場の種類・申込の仕方・初めて行く前に確認しておきたいことを中心に書いています。日程の細かい確認は公式ページで行うのが確実ですが、まずこの記事で全体像をつかんでいただければと思います。

目次

港北区の赤ちゃん会はどんな集まりか

港北区の赤ちゃん会は、第1子の0歳の子どもと保護者を対象にした区主催の集まりです。妊娠中の方も参加できます。手遊びや過ごし方のヒント、離乳食や歯のことなど、初めての育児で気になりやすいテーマを扱っています。

「同じ月齢の赤ちゃんがいる人と話したい」「はじめての育児、少し不安」という声に応えた場として設けられており、区内23か所の会場で開かれています。地域ごとに開催日が異なるので、自分の住まいに近い会場を確認するところから始めます。

誰が参加できるか、まずここを確認

基本の対象は第1子の0歳の子どもと保護者です。会場によっては「7か月以上」など月齢の条件がある場合もあります。妊娠中の方はお子さんなしで参加できます。

「第1子」という条件があるので、第2子以降の方は参加対象外になります。きょうだい連れでの参加もできません。自分が対象かどうかを事前に確認しておくと、当日に迷わずに動けます。

申込方法は、公式ページで最新を確認

公式ページの案内では「事前予約不要、当日会場へ直接」と書かれています。ただし、一部の情報源では「前月20日9時から先着順で予約受付」という記載も見受けられます。

この点は会場や年度によって変わる可能性があるため、参加を考えている会場の最新情報を横浜市公式の赤ちゃん会ページか、各会場に電話で確認しておくのが確実です。「予約なしで行ったら入れなかった」という事態は避けたいので、ここだけでも確認しておくと安心です。

タカヒロ

申込のルールは年度で変わることがあるので、直前に一度見ておくと無難です

開催時間と会場の基本情報まとめ

2026年度の開催時間は全会場共通で午前10時から11時(受付は9時50分から)です。1か所だけ例外があります。

開催時間(通常)

午前10時から11時(受付9時50分から)

開催時間(篠原自治会館のみ)

午後2時から3時(受付13時50分から)

対象

第1子の0歳の子どもと保護者(妊娠中の方も参加可)

参加費

無料

会場数

区内23か所(地域ケアプラザ、地区センター、自治会館など)

問い合わせ先

港北区こども家庭支援課こども家庭支援担当(045-540-2365)

会場は23か所、どう選べばよいか

港北区内23か所の会場は、鳥山町・城郷小机・新横浜・篠原・大倉山・綱島・高田・新羽・日吉・新吉田など区内の各地域に散らばっています。公式ページでは会場を4つのグループに分けた日程PDFが公開されています。

「おひとり1会場」というルールがあるので、複数の会場を渡り歩くことはできません。まず住まいの近くの会場を探して、その会場の日程を確認するという順番で動くのが自然です。

何が行われているのか、内容を見ておく

赤ちゃん会で扱われるテーマは、手遊びや赤ちゃんとの過ごし方、歯のこと、離乳食など。毎回内容が異なり、保健師や栄養士といった専門職が関わる場合もあります。詳細は会場によって異なるので、関心のあるテーマがある場合は参加前に確認できると動きやすいです。

会のメインは情報提供だけでなく、同じ時期に子育てをしている保護者同士が自然に顔を合わせる機会にもなっています。区がこの形を続けている背景には、地域の中でゆるやかにつながれる場を作るという目的もあります。

初めて参加する前に確認しておきたいこと

会場が施設によって異なるため、初めて行く場合は建物の場所や入口を事前に確認しておくと迷いにくいです。

  • 住まいの近くの会場がどこか(公式ページの日程PDFで確認)
  • その会場の5月・6月の開催日
  • 申込が必要かどうか(会場によって異なる可能性がある)
  • 子どもの月齢が参加条件を満たしているか(会場によっては7か月以上など)
  • 持ち物の有無(事前に会場へ確認するか公式ページで確認)

日程変更や中止になることもあります

会場ごとに開催日が設定されていますが、施設の都合や急な事情で変更・中止になる場合もあります。当日に動く前に、公式の日程ページか各会場に一度確認しておくと、空振りを防げます。

STEP
住まいの近くの会場を調べる

横浜市公式の赤ちゃん会ページから日程PDFを開き、自分のエリアに近い会場を探します。

STEP
その会場の開催日と申込方法を確認する

PDFで日程を確認したうえで、申込が必要かどうかも会場ごとに確かめておきます。

STEP
参加できそうな月の日程で行ってみる

子どもが0歳のうちは毎月開催があります。一度行ってみると、次回が動きやすくなります。

今週末か来月、まず一つ会場を調べてみる

まずは横浜市公式の赤ちゃん会ページで、日程PDFを一枚開いてみてください。会場名と月ごとの開催日が一覧で確認できるので、「近くはどこか」と「いつ開いているか」が一度に分かります。5月が難しければ、6月の日程もあわせて見られます。

わたしの感覚では、こういった区主催の場は「行くまでが一番ハードルが高い」んですよね。一度行ってしまえば、場所感覚がつかめて次回は動きやすくなります。無料で専門職に質問もできる場は、なかなかありません。

まずは公式ページで最寄りの会場だけ確認してみてください。みなさんの毎月のどこかで、少し気楽に立ち寄れる場所になれたらいいですね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

 「こうほくぐらし」編集長・タカヒロ

港北区在住のタカヒロです。地域情報メディア『こうほくぐらし』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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