【横浜市港北区】3歳児健診|受付は午後、当日の流れと持ち物・日程変更まで

案内が届いたものの、日時の読み方や会場の場所、何を持っていけばいいのか、正直なところ一度では頭に入りにくいですよね。体調のことや予定が合わない場合にどうすればいいかも、受ける前に確認しておきたいところです。

港北区の地域情報メディア『こうほくぐらし』編集長のタカヒロです。港北区在住で、子育て世代の方からよく聞かれることのひとつが、この3歳児健診のことです。わたしが先に確認しておくとよかったと感じた順番で整理しました。

案内の見方、当日の流れと持ち物、日程変更の方法、相談先を順番に見ていきます。制度の詳細は変わることがあるため、最終確認は港北区・横浜市の公式案内でお願いします。

目次

案内はいつ頃、誰に届くのか

3歳児健診の対象は、3歳を過ぎたお子さんです。横浜市では4歳の誕生日の前日まで受診できます。港北区の公式ページによると、健診日の約3〜4週間前に「乳幼児健康診査のご案内(通知)」が届く仕組みになっています。

案内が届いていない、または引越しや転入のタイミングで手元にない場合は、港北区こども家庭支援課へ直接確認するのが確実です。

案内の中で見落としやすい記載

案内には日時・会場・持ち物・問診票が入っています。見落としやすいのが、採尿容器です。問診票と一緒に同封されているので、封を開けたらすぐに中身を全部出して確認しておくと安心です。

案内を開けてすぐ、尿検査申込書と採尿容器を別に取り出しておく。このひと手間が、当日の朝に焦らなくて済む理由です。わたし自身、後回しにして当日バタバタした経験があるので、これだけでも先に動いておくと楽ですよ。

港北区の会場と受付時間の確認

港北区の3歳児健診は、港北区役所庁舎内1階の福祉保健センターで実施されています。受付時間は12時30分〜13時15分です(混雑状況により前後する場合があります)。

4か月児健診・1歳6か月児健診は受付8時40分〜9時30分と午前帯ですが、3歳児健診は午後帯の受付。区役所へ向かう時間帯が違うので、案内が届いたら最初に受付時間を確認しておくと間違いがありません。

当日の流れでつまずきやすいところ

港北区の公式情報によると、所要時間は受付から2時間半〜3時間程度が目安です。当日の受診者数や相談内容によって変わることがあります。

STEP
受付・尿検査の提出

受付時間内に健診会場へ。尿と尿検査申込書を受付で提出します。

STEP
問診・計測

家族からの問診とお子さんの身長・体重などを計ります。

STEP
歯科健診・目の検査

むし歯の確認と屈折検査(目の検査)があります。歯ブラシは必ず持参を。

STEP
医師診察・相談

医師が診察し、育児相談に応じます。気になることを整理して持参すると話しやすいです。

混んでいると終了が遅くなることもあります。お子さんの送り迎えなど時間に制約がある場合は、余裕をもって来場するのが無理がありません。

持ち物で迷いやすいものを整理する

港北区の案内ページに掲載されている持ち物をもとに整理しています。変更の可能性があるため、お手元の案内と公式ページで最終確認をお願いします。

必ず持参するもの

問診票・母子健康手帳・普段使用している歯ブラシ・尿・尿検査申込書

あると便利なもの

バスタオル(計測で裸になるため)・オムツと汚物袋・おしりふき

迷いやすいのが尿の採取です。できれば当日の朝一番の尿を採尿容器に入れていくのが理想とされています。当日どうしても採尿できなかった場合は、無理に持参しなくても大丈夫。後日、次回の健診受付時間内に持参すれば検査できます(4歳の誕生日前日まで)。

事前に相談したいことを書き出しておく

健診では、育児に関する相談にも応じてもらえます。当日はお子さんのそばにいながら話すことになるので、事前に気になる点を一言でもメモしておくと、受付後の待ち時間に見返せて話しやすくなります。

言葉の出方、生活リズム、食事の偏り。いずれも「これを聞いていいのか」と迷いやすいテーマですが、健診はそのための場所です。メモは箇条書きで2〜3項目程度、走り書きで十分です。

タカヒロ

聞きたいことは一言でも書いておくと、現場で焦らずに話せますよ

日程変更や欠席のときに確認する先

案内の日程で都合がつかない場合は、次回以降の日程へ予約を取り直せます。日程変更は横浜市電子申請システムからオンラインで手続きできます。港北区公式ページから申し込みフォームへアクセスできます。

案内日より2か月以上離れた日程で受診したい場合や、電子申請ではなく直接相談したい場合は、港北区こども家庭支援課こども家庭係(045-540-2340)への電話が確実です。

きょうだい連れや移動で気になりやすいこと

港北区役所の健診会場は1階ですが、当日は駐車場と周辺道路が混みやすいと公式ページにも書かれています。できれば電車・バスでの来場をすすめられています。

ベビーカーは会場入口の置き場へ預けることになります。妊娠中の方やきょうだい連れでベビーカーを使いたい場合は、当日受付スタッフへ一声かけてください。抱っこ紐を用意していくと、中での移動がスムーズです。

横浜市と港北区の案内を見分けるとき

横浜市の公式ページには3歳児健診の概要が載っています。ただし、会場・受付時間・日程・尿検査の取り扱いなど、区ごとに運用が異なる部分があります。港北区固有の情報は、港北区の乳幼児健康診査のページで確認するのがそのまま動きやすいです。

問い合わせ先も市と区で分かれています。持ち物・日程・受付などは港北区福祉保健センターこども家庭支援課(045-540-2340)が窓口です。制度全般は横浜市こども青少年局のページが参考になります。

よくある勘違いと注意したい点

  • 健診は3歳になればすぐ受けなくてもよい
  • 尿は当日採れなければ後日でも対応可
  • 視力・聴覚検査は別途実施(当日ではない)
  • 3歳児健診の受付時間は午後(午前ではない)
  • 医療機関で自費受診した場合は区の健診と別扱い

視力・聴覚の検査は健診当日とは別に「視聴覚健診事業」として実施されています。横浜市のページに案内があります。3歳児健診の当日に一緒に受けられると思っていると、当日に気づいて慌てることがあるので、案内が届いたら先に確認しておくと動きやすいです。

公式情報を確認するときの手順

健診の制度や日程、持ち物は変更されることがあります。案内が届いたら、手元の通知と港北区の公式ページをあわせて確認するのが確実です。

港北区の健診情報

港北区乳幼児健康診査ページ(横浜市公式)で日程・持ち物・変更手順を確認できます。

電話での相談先

港北区福祉保健センターこども家庭支援課こども家庭係(045-540-2340

制度全般の確認

横浜市こども青少年局の3歳児健康診査ページで制度の概要を確認できます。

電話は平日の窓口時間帯に確認が必要です。時間が取りにくい方は、横浜市電子申請システムからの問い合わせや日程変更手続きが動きやすいかなと思います。

案内が届いたら今日やっておきたいこと

案内が届いたら、まず封を開けて同封物を全部取り出してみてください。問診票・採尿容器・尿検査申込書の3点が揃っているか確認するだけでも、当日の準備がだいぶ落ち着きます。

わたし自身、案内をそのままテーブルに置いておいて、受付時間が午後だと気づかないまま午前に出かけてしまった失敗があります。受付時間(12時30分〜13時15分)だけでも今日確認しておく。それだけで当日の動き方が変わります。

健診は子どもの成長を確認できるだけでなく、気になっていたことを専門のスタッフに直接聞ける場所でもあります。準備が少し整うだけで、行く前の気持ちが少しだけ楽になると思っています。今週末にでも同封物を確認して、メモを一枚作ってみてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

 「こうほくぐらし」編集長・タカヒロ

港北区在住のタカヒロです。地域情報メディア『こうほくぐらし』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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