【2026年6月8日確認】
横浜市港北区公式サイトで、コンポスト講座の開催日時・会場・申込締切を確認しました。申込締切は2026年7月20日(月曜日)、開催日は7月26日(日曜日)です。応募者多数の場合は抽選のため、参加したい方は早めに公式の申込ページを確認しておくと安心です。
コンポストって気になるけど、どこから始めたらいいか分からない、という声をよく聞きます。道具が要るのか、においはどうなのか、何となく二の足を踏んでいる方も多いのではないでしょうか。
こうほくぐらし編集長のタカヒロです。港北区民活動支援センターが主催する「緑と花の楽しみづくりワークショップ2026」の一環として、コンポスト講座が開かれます。この記事では、参加前に確認しておきたいことを整理してお伝えします。
どんな人が対象で、何が体験できて、申し込みはどう動けばいいか。当日の会場アクセスについても触れています。
7月26日、港北公会堂でコンポスト講座が開かれます
令和8年7月26日(日曜日)の午前10時から11時30分まで、港北公会堂2階の1号会議室で開催されます。参加費は無料で、定員は20名。応募者が多い場合は抽選になります。
主催は港北区区民活動支援センター。生ごみを堆肥にする「コンポスト」を、実際に触れながら学べる体験型の講座です。
会場は大倉山駅から歩いて行けます
港北公会堂は横浜市港北区大豆戸町26-1にあります。東急東横線の大倉山駅から徒歩約7分。駅の改札を出て左の商店街を抜け、綱島街道を渡ったところです。
わたしも大倉山のあたりはよく通るので、感覚としてつかみやすい場所です。日曜の午前中に動くなら、混雑もそれほど気にならないと思います。車で向かう場合は、事前に港北公会堂や周辺駐車場の案内を確認しておくと安心です。
当日は何をするのか、流れを見ておきましょう
座学だけでなく、実際のコンポストに生ごみを入れてかき混ぜたり、できた堆肥を観察したりという体験が含まれています。コミュニティコンポストやミミズコンポストの紹介もある、という内容です。
「コンポストを始めてみたい人のための講座」というのが趣旨なので、まったく知識がない段階でも参加できる設計になっています。
講師は師岡エリアで活動する地域団体です
講師を務めるのは「熊野の森もろおかスタイル」。師岡に隣接するミソノガーデンや梅の丘公園を拠点に活動している団体で、自宅から出た生ごみを持ち寄って堆肥化する取り組みをすでに実践しています。
太陽光で発電した電力を使った野外上映会や、ミツバチと暮らしを考える講演会なども手がけてきた団体です。今年度からは梅の丘公園で体験型の教育プログラムもスタートするとのこと。地元での実績がある講師なので、実際の暮らしに近い話が聞けそうです。
対象は「どなたでも」、区外の方も参加できます
公式案内には「どなたでも」と書かれているため、港北区外に住んでいても参加できます。コンポストに興味がある方なら、経験の有無は問わない内容です。
タカヒロ日曜の朝に大倉山まで来られるなら、動きやすいですよ
申し込みは7月20日まで、抽選結果は翌日に連絡
申し込みは横浜市電子申請・届出サービスからオンラインで行います。受付は6月1日(月曜日)から開始しています。締め切りは令和8年7月20日(月曜日)です。
- 申込方法
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横浜市電子申請・届出サービスからオンラインで申し込む
- 受付開始
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令和8年6月1日(月曜日)から
- 申込締切
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令和8年7月20日(月曜日)
- 抽選結果の連絡
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7月21日(火曜日)頃、メールで連絡(応募者多数の場合は抽選)
申し込みのときに個人情報の提供が必要です
申し込み時に入力した個人情報は、講座の連絡にのみ使用するとのことです。メールアドレスの入力が必要になりますので、申し込み前に手元で確認しておくとスムーズです。
電子申請に不慣れな方は、問い合わせ先に電話で相談することもできます。港北区区民活動支援センターの電話番号は045-540-2246です。
コンポストの種類、どれが自分に合いそうか
当日はいくつかのコンポストの種類が紹介される予定です。それぞれ特徴が違うので、暮らし方に合わせて選ぶ参考になります。
| 種類 | 向いている場面 |
|---|---|
| 一般的なコンポスト容器 | 庭のある一戸建て、屋外スペースがある家 |
| コミュニティコンポスト | 一人では管理が難しい場合、地域での共同利用 |
| ミミズコンポスト | ベランダや室内でも使いやすい小スペース向け |
どれが自分に向いているかは、住まいの状況によって変わります。講座の中で実物を見ながら話を聞けるのは、ネットや本だけでは分かりにくい部分です。
申し込み前に確認しておきたいこと
横浜市では、生ごみの減量や堆肥化に関する情報も案内されています。今回の講座で興味が出てきたら、横浜市の公式サイトで「生ごみ堆肥化」を検索してみると、関連する取組や制度を確認しやすくなります。
- 申し込みは横浜市電子申請・届出サービスから行う
- 電話申込ができるかどうかは、必要に応じて問い合わせ先に確認する
- 定員20名・抽選のため、早めに申し込んでおくと安心
- 参加可否の連絡は7月21日頃にメールで届く
- 車で向かう場合は、会場や周辺駐車場の情報を事前に確認する
- 問い合わせ先:港北区区民活動支援センター(045-540-2246)
今日、申し込みページだけでも開いておきましょう
締め切りは7月20日なので、まだ申込期間中です。ただ、定員が20名で抽選になる可能性があるため、横浜市の電子申請ページを一度開いてみるだけでも、どんな手順か分かって動きやすくなります。
わたし自身も、コンポストは「やってみたいけど手間がかかりそう」という印象がずっとありました。実際に触れながら話を聞ける場は、一人で調べるより早く感覚がつかめると思っています。
日曜の午前中、大倉山まで来られそうな方は、申し込みページを今日のうちにブックマークしておくだけでも。ページを開いたついでに申し込んでしまっても、もちろん大丈夫です。
横浜市電子申請・届出サービスから今回の講座のページを開く。受付は6月1日からすでに始まっています。
申し込み時に入力が必要。参加可否の連絡もメールで届くため、普段使うアドレスで登録しておく。
応募者多数の場合は抽選になります。参加可否は7月21日(火曜日)頃に連絡される予定です。













