赤ちゃんを連れてコンサートに行こうとすると、「泣いたらどうしよう」「途中で出なきゃいけなくなったら」という気持ちが先に立って、足が遠のいてしまうことがあります。
こうほくぐらし編集長のタカヒロです。大倉山はよく通る場所なので、この辺りのイベント情報は自然と目に入ってきます。今回は、泣いても動き回っても大丈夫、という珍しいコンサートの話です。
会場、参加費、当日の動き方まで、事前に知っておくと気持ちが楽になることをまとめています。
6月16日火曜日、港北公会堂で生演奏があります
「すくすくムジカ」は、0歳からの子どもと一緒に生の音楽を楽しむコンサートです。港北童謡の会が主催しています。
開演は10時で、終演は10時45分。開場は9時45分なので、少し早めに着いても入れます。平日の午前中なので、スケジュールを組みやすい曜日です。
申し込み不要、当日直接会場へ行けます
事前の申し込みはいりません。当日、会場に直接来ればOK。「予約したのに行けなくなった」という心配も不要です。
定員の案内は公式情報に記載がないため、混雑状況は当日次第です。気になる方は主催の港北童謡の会事務局(TEL 070-5556-1491)に事前に問い合わせておくと安心です。
参加費は大人ひとり500円、子どもは無料
大人1名あたり500円。子どもは何人連れても無料です。複数の子どもを連れて参加する場合でも、費用は同行する大人の人数分だけです。
現金を用意していく形になるかと思いますが、受付の支払い方法については事前に確認しておくと当日迷いません。
会場は大倉山駅から歩いて行けます
港北公会堂は横浜市港北区大豆戸町26-1にあります。東急東横線の大倉山駅から徒歩約7分。駅の改札を出て左の商店街を抜け、綱島街道を渡ります。
専用駐車場はないため、ベビーカーで来る方は電車かバスが無理のない選択です。バスの場合は「港北区総合庁舎前」で降りると徒歩約1分です。
ホールで泣いても動き回っても大丈夫な理由
このコンサートが「0歳からOK」をうたっているのは、子どもが泣いたり動き回っても問題ない前提で設計されているからです。
「静かに聞かせなきゃ」という空気のなかで生演奏を聞くのは、小さな子どものいる親にとって正直しんどい。そういう気持ちが分かっている主催側が作っているコンサートだと思います。
タカヒロ港北公会堂ホールは600人規模なので、広さに余裕があるのも気が楽です
対象はお子さまとその家族、年齢制限はありません
「お子さまとそのご家族」が対象で、年齢の上限は設けられていません。0歳からという案内なので、首が座っていない月齢でも参加できます。
祖父母や兄弟姉妹を連れての参加も、対象の家族に含まれると読めます。ただし「家族」の範囲については、気になれば主催に直接確認するのが確実です。
当日の流れを事前に頭に入れておきましょう
ホールでの親子コンサートは、慣れていないと当日ドタバタしやすい場面があります。
開場時間に合わせて到着すると、座席の確保や授乳・おむつ替えの場所確認が落ち着いてできます。
大人1名につき500円。子どもは無料です。現金を手元に準備して向かうと安心です。
45分のコンサートです。途中で退席しても問題ありませんが、念のため出口に近い席を選ぶのも一つの手です。
持ち物と事前に確認しておきたいこと
公式の持ち物案内は特にありませんが、小さな子ども連れなら次の点を確認しておくと当日が楽です。
- 参加費500円(現金)を用意しておく
- ベビーカーで来る場合は駐輪スペースの有無を確認しておく
- 授乳やおむつ替えの設備は当日確認するか、事前に問い合わせておく
- 混雑が心配な方は事前に主催事務局へ電話確認(070-5556-1491)
港北童謡の会はどんな団体なのか
港北童謡の会は、港北公会堂ホールを主な会場に定期的に活動している地域の音楽団体です。童謡を歌う会も毎月開いており、地域に根付いた活動を続けています。
- 主催
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港北童謡の会
- 問い合わせ
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事務局 代表 はかりや TEL:070-5556-1491
- メール
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fururusato@gmail.com
開催日程と会場の概要をまとめて見ておきましょう
当日の情報を一覧で確認しておきたい場合は、下の表が参考になります。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 開催日 | 令和8年6月16日(火曜日) |
| 開場時間 | 9時45分 |
| 開演・終演 | 10時00分 ~ 10時45分 |
| 会場 | 港北公会堂ホール(港北区大豆戸町26-1) |
| アクセス | 東急東横線 大倉山駅から徒歩約7分 |
| 参加費 | 大人1名 500円、子ども無料 |
| 申し込み | 不要(当日直接会場へ) |
今週中に日程だけ手帳に書いておきましょう
申し込みは不要なので、6月16日火曜日の朝に大倉山へ行けるかどうかを確認するだけで動けます。気になった今日のうちに、手帳かスマホのカレンダーに入れておくのが一番のきっかけです。
わたし自身は赤ちゃん連れのコンサートに慣れるまで、「迷惑をかけるかも」という気持ちが先に出てしまって、なかなか足を運べませんでした。こういう「最初からそのつもりで作られている場」は、そういう迷いをひとつ減らしてくれます。
行けるかどうか迷っている方は、まず会場の場所だけ地図で確認してみると、少し気持ちが動きやすくなりますよ。













