【港北区・新羽】ヨネヤマプランテイションは家族連れでも過ごせる|混雑と滞在時間の実感

植物を買いに行きたいけれど、どれくらいの規模で、どのくらい時間がかかるのか、いまひとつつかみにくい。そんな状態だと、週末の予定になかなか組み込めないと思います。

港北区を拠点にした地域情報メディア『こうほくぐらし』のタカヒロです。今回は横浜市港北区新羽にあるヨネヤマプランテイション ザ・ガーデン本店へ実際に足を運び、混雑の様子、植物売り場の規模感、駐車場の入り方、施設の使い方などを確認してきました。

この記事では、まず休日の混雑と駐車場の様子から入り、植物の種類と滞在感、店員への相談、カフェやペット施設の使い方、そして初めて車で行く人が迷いやすい道まわりの順でまとめています。

目次

ヨネヤマプランテイションを訪れた目的と当日の流れ

今回の訪問は、アジサイの苗と室内向けの観葉植物をいくつか見てみたかったことがきっかけです。近くを通るたびに気になっていたのですが、駐車場に入りやすいのか、植物の品ぞろえはどの程度なのか、行く前から少し迷っていました。

当日は日曜日の昼前に到着しました。まず敷地の大きさに驚きます。屋外の植物エリアと室内の売り場が分かれていて、それぞれにかなりの量が並んでいます。どちらから回るか迷いながらも、気づけばかなりの時間が経っていました。

休日昼の混雑状況と駐車場の様子

土曜の昼前という時間帯でも、駐車場はある程度埋まっていました。ただ、駐車場の収容台数は150台と広めなので、よほどのタイミングでなければ入れないということはなさそうです。

場内は広く、レジ前以外の場所でそれほど立ち止まることなく動けました。午前中の早い時間帯ならもう少しゆとりがあると思います。午後から来るより、午前中のうちに動いたほうが混雑を避けやすいという印象です。

タカヒロ

午前中に来ると、人が少なくてゆっくり見られますよ

植物売り場の種類と滞在時間の実感

屋外エリアには、庭木・草花・花苗・アジサイ・野菜苗など幅広く並んでいます。一方、室内売り場は観葉植物を中心に、多肉植物、塊根植物、ハイドロカルチャー用品なども置いてありました。ひとつのカテゴリだけ見て回るのではなく、全体をざっくり回るだけでもかなりの量があります。

植物に詳しくない人でも「これ何だろう」と立ち止まれる場所がいくつもあり、気づけば時間が経っているというのが正直なところです。短時間でさっと見終わる施設ではありません。ゆっくり回るなら、1時間から1時間半は見ておくと無理がありません。

屋外エリア

庭木、花苗、アジサイ、野菜苗、果樹など。季節ごとに品ぞろえが変わります。

室内売り場

観葉植物、多肉植物、塊根植物、ミニ植物、ハイドロカルチャー用品など。品数が多く、長居しやすい。

種苗・資材コーナー

野菜・花の種子、培養土、肥料、鉢など。ガーデニング初心者から上級者まで使いやすい品ぞろえです。

店員へ相談して感じた接客対応

観葉植物のコーナーで、置き場所に合う品種を相談してみました。こちらが初心者であることを伝えても、嫌な顔をされることなく、置く環境や水やりの頻度に合わせたものをいくつか紹介してもらえました。

知識がなくても相談しにくい雰囲気ではなく、「これが向いていますよ」とさっと案内してくれます。植物を初めて買う人や、育て方がよく分からない人でも気軽に声をかけやすい印象でした。

カフェやペット関連施設も含めた楽しみ方

同じ敷地内にペットエコ本店があり、犬・猫・鳥・熱帯魚など幅広くそろっています。植物に興味がない家族がいる場合でも、ペットコーナーを見ながら時間を過ごせます。子供連れで来ている家族も見かけました。

カフェの併設については、公式サイトやご利用時の最新情報で確認しておくと安心です。施設が広いため、疲れたらカフェで休憩しながら回るのがおすすめです。私はコーヒーフロートをいただきましたが、また食べたいと思わせる美味しさでした。

  • 植物に興味がない家族はペットエコで過ごせる
  • 子供連れでも動きやすい広さがある
  • ベビーカーで入れる広さだが、混雑時は屋外エリアの通路が狭く感じる場合もある
  • 植物だけでなく種苗・資材・ペット用品もまとめて見られる

初めて行く人が迷いやすい駐車場導線

車で向かう場合、第三京浜の港北インターチェンジから約5分という位置にあります。ただ、初めてだと施設への入り口がどちら側かが少し分かりにくいです。新羽町の交差点を過ぎたあたりに入り口があるので、大きな看板を確認しながらゆっくり進むのが無難です。

駐車場は無料で150台分あります。入り口を通り過ぎてしまっても、周辺は比較的Uターンしやすい道幅なので、焦らなくて大丈夫です。電車利用なら横浜市営地下鉄ブルーライン新羽駅から徒歩3分ほどなので、車がなくても動きやすいです。

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第三京浜・港北ICを出る

ICを出たらナビに従い新羽方面へ。距離は短く、約5分です。

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施設の看板を確認しながら進む

新羽町の通り沿いに看板があります。通り過ぎやすいので、速度を落として進むと安心です。

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無料駐車場へ入場

150台対応・無料。混雑時でも複数の列があるので、奥まで進むとスペースが見つかりやすいです。

車利用時に注意したい周辺道路事情

周辺は幹線道路と住宅街が混在するエリアで、週末の昼前後は道路が込みやすいです。特に新羽駅方向からのアプローチは、信号のタイミングで流れが止まる場合があります。

帰路は来た道をそのまま戻るのが迷いにくいです。港北IC方面へ戻るルートを頭に入れておくと、出口でもたつくことなく動けます。地図アプリで「ヨネヤマプランテイション」か「新羽町2582」と入れれば迷わず案内されます。

向いている人とそうでない人の目安

植物好きには間違いなく向いています。ただ、短時間でさっと用事を済ませたい日の立ち寄り先としては少しボリュームがあります。ゆっくり見たい休日の午前中に、時間の余裕を持って行くなら動きやすいですよ。

家族で来る場合も、全員が植物好きでなくても過ごせます。ペット関連施設があるので、植物コーナーとペットコーナーで手分けして回る動き方が向いています。一人で来るなら、観葉植物コーナーだけでも見ておくと、次に来たときの目当てが決まりやすくなります。

まず行ってみるなら、営業時間や最新情報を公式サイト(yoneyama-pt.co.jp)で確認してから出かけると安心です。新羽駅から徒歩3分という立地なので、車がない週末でも気軽に足を運べます。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

 「こうほくぐらし」編集長・タカヒロ

港北区在住のタカヒロです。地域情報メディア『こうほくぐらし』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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