週末にトレッサ横浜へ行くなら、秋祭りにも寄れるだろうか。子どもと出かける予定を立てるときは、開催日だけでなく、遊べる時間と費用まで知っておきたいところです。
『こうほくぐらし』編集長のタカヒロです。わたしは、気になる催しを見つけても、まず行く時間と帰り道を見てから予定に入れるほう。今回も施設の公式案内を先に確かめました。
秋祭りの開催日と会場に加えて、こども縁日や猿まわし芸などの時間、参加費も案内されています。親子で行く前に知っておきたい内容と、当日までに確認したいことをまとめました。
トレッサ横浜の秋祭りは今週末開催
「トレッサ横浜 秋祭り」は、2026年10月17日(土)と18日(日)に開催予定です。施設公式の開催案内で、この日程を確認できました。
ただし、すべての企画が同じ時間に行われるわけではありません。こども縁日は両日10時から17時までですが、猿まわし芸や屋台などは実施時間が異なります。目当ての企画があるなら、その時間から予定を考えるとよさそうです。
秋祭りの会場は南棟一階イベント広場
会場は、トレッサ横浜の南棟1Fイベント広場です。施設の住所は横浜市港北区師岡町700番地。初めて行くみなさんは、施設名に加えて「南棟一階」まで覚えておくと安心です。
- 秋祭りの開催案内
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開催予定日:2026年10月17日(土)・18日(日)
会場:トレッサ横浜 南棟1Fイベント広場
所在地:神奈川県横浜市港北区師岡町700番地
※企画によって実施時間が異なります。最新の開催案内もあわせてご確認ください。
地図でトレッサ横浜の場所が分かっても、館内のどこへ向かうかで迷うことはあるもの。待ち合わせをするなら、南棟一階のイベント広場まで伝えておくと、現地で探し合う手間を減らせます。
親子で行くなら企画の詳細を見てから
子どもと楽しめる内容か、という点も気になりますね。公式イベントページでは、こども縁日として射的や輪投げ、釣りゲームなどが案内されています。
こども縁日の開催時間は、10月17日(土)・18日(日)の両日10時から17時まで。参加費は1回400円、射的のみ1回500円です。
ただし、対象年齢や予約・整理券の有無、支払い方法などの詳しい条件は確認できていません。遊びたい企画が決まっているなら、事前に施設へ確認しておくと安心です。
タカヒロ子どもと行くなら、遊びたい企画の時間から決めたいですね
ほかにも、猿まわし芸や屋台、師岡熊野神社の神輿渡御祭が予定されています。
猿まわし芸は17日(土)が14時15分から17時15分、18日(日)が15時15分から17時30分まで。1公演は約15分で、詳しい公演案内は当日会場で行われるとのことです。天候や出演状況によって変更・中止となる場合があります。
屋台は両日11時から17時まで。綿あめやフランクフルトなどが案内されています。メニューや販売状況は当日の会場でも確認したいところです。
また、神輿渡御祭は18日(日)の12時頃に予定されています。開始時間が前後する可能性もあるため、神輿を見たい場合は、当日の案内に注意しておきましょう。
17日と18日では、猿まわし芸の時間が違い、神輿渡御祭は18日の予定です。家族で見たいものを相談してから日程を決めると、予定を組みやすくなります。
参加費と予約の有無は企画ごとに確認
家族で行くと、参加費が一人分なのか、一回分なのかでも予算が違ってきます。今回、こども縁日の料金は1回400円、射的のみ1回500円と案内されています。
例えば、射的を2回楽しむなら合計1,000円。何回遊ぶかによって費用が変わるので、出かける前におおよその予算を決めておくのもよさそうです。
一方で、予約や整理券の有無、対象年齢などの詳しい参加条件は未確認です。公式ページに記載が見当たらない場合は、施設へ問い合わせておくと安心です。
- 参加したい企画の料金と、何回遊ぶか
- 予約、整理券、当日受付の有無と受付終了時刻
- 対象年齢、保護者の付き添い条件、支払い方法
わたしなら、まず子どもが参加したいものを一つ選び、その費用を確かめます。いくつ遊ぶかは、そのあとで相談。最初から全部を回ろうと決めなくても、当日の様子を見ながら楽しめそうです。
大倉山駅から歩く時間も予定に入れる
公式の交通案内では、大倉山駅から徒歩で約20分、距離は1.8キロとされています。駅を出てすぐの会場ではない、という点は覚えておきたいところ。子どもと歩く予定なら、往復の時間も含めて考えられます。
わたしは普段、大倉山や菊名のあたりを通ることが多く、帰り道で寄れるかが気になります。今回も、駅までの時間と会場までの時間は別々に見たい。買い物のついでなら、帰る時刻も先に決めておくと無理がありません。
徒歩約20分は公式案内の目安です。子どもの歩く速さや途中の休憩まで含んだ時間ではないので、見たい企画が決まったら、開始時刻に余裕を持たせて出発するとよさそうです。
バスで向かうなら乗り場まで見ておく
歩く距離が気になる場合は、公式交通案内のバス情報も候補になります。綱島駅・新綱島駅方面からは、新綱島駅のバス乗り場を利用する案内があります。駅名だけでなく、乗り場番号と降りる停留所まで見ておきたいところです。
例えば、新綱島駅の1番のりばから、綱23系統の新横浜駅前行きで「トレッサ横浜」へ向かう案内があります。施設公式の所要時間は約10分。乗りたい便の発車時刻は、利用日の時刻表で確かめてください。
乗り換えが多いと、出かけるか少し迷うこともありますよね。わたしなら行きの便だけでなく、帰りにどの停留所を使うかも先に見ます。初めてなら、乗り場の場所だけでも見ておくと安心です。
雨の日の開催と当日の変更は出発前に
公式のイベント案内では、天候不順などにより、予告なく内容の変更や中止となる場合があるとされています。開催予定日が案内されていても、当日すべての企画が実施されるとは限りません。
特に猿まわし芸は、天候や出演状況によって公演内容が変わる可能性があります。雨の日に出かけるなら、予定している企画が行われるか、出発前に最新情報を確かめたいところです。
トレッサ横浜公式サイトのイベント案内で、秋祭りの日程と変更のお知らせをご確認ください。天候が心配な場合や開催状況が分からない場合は、施設に問い合わせてから出発すると安心です。
混雑状況や各企画の待ち時間も、事前には分かっていません。「この時間なら空いている」とは言えないところです。帰宅時刻が決まっている日は、現地の待ち時間を見て、参加するものを選ぶ余地を残しておけます。
今週末の予定にはまず開催日を入れる
今週末の行き先を考えているなら、まず10月17日と18日のどちらが空いているか、家族の予定を見てみる。こども縁日が目当てなら両日とも10時から17時まで、神輿を見たいなら18日12時頃が予定の目安になります。
わたしも、面白そうな催しほど先に予定へ入れたくなります。ただ、家族で出かける日は帰る時刻まで気になるもの。行き方と企画の時間が分かってから話すほうが、家族にも具体的に伝えられます。
まずは行きたい日と、見たい企画を一つ決めるところから。参加費や帰りの交通手段も確認しておけば、当日の予定を考えやすくなります。出発前には公式サイトで最新の開催状況を確かめて、無理のない時間に出かけてください。













