新横浜駅にコーヒーのSDGsロッカー登場!場所はどこ?価格・入荷・支払い方法をチェック

新横浜駅でコーヒーを安く買えると聞いても、帰り道に寄れる場所なのかが気になります。豆しかないなら、家で飲めるかも迷うところ。

『こうほくぐらし』編集長のタカヒロです。わたしは新しい販売場所を知ると、値段より先に、いつもの帰り道から寄れるかを見たいほう。

今回は、ロッカーの場所と入荷の案内を先に見て、商品の選び方、支払い前に確かめたいことへ進みます。買うためだけに出かけるかは、そのあとで。

目次

新横浜駅では豆と粉を買って帰れる

新横浜駅のSDGsロッカーは、コーヒーを購入するためのロッカー型販売機です。荷物を預ける設備とは別のもの。市の設置一覧には、販売商品としてコーヒー豆と粉が載っています。

運用開始は2026年10月6日。販売を担当するのはアライドコーヒーロースターズです。駅に寄ったついでに、家で飲むコーヒーを買える場所で、その場で飲む一杯の販売ではありません。

新横浜駅で販売されるコーヒー

商品開発や製造などの過程で、規格や数量の理由から通常の商品として販売されなかったコーヒーを活用しています。期限が近い商品ばかりというわけではありません。

場所は地下鉄の8番出口付近を探す

場所を探すときは、まず市営地下鉄ブルーラインの新横浜駅を目当てにすると動きやすいですよ。市の案内は「8番出口そば」。新横浜駅という名前だけで探すより、出口番号を一緒に覚えておきたいところ。

設置事業者の説明では、ドーナツ店の正面に向かって右手側の8番出口付近です。駅の案内図で8番出口を確かめてから向かうと、探しやすそうです。別の路線から向かう日は、乗り換えにかかる時間も含めて考えたいですね。

タカヒロ

帰り道に場所だけでも見ておくと安心ですね

仕事帰りの在庫は入荷時刻で決めない

仕事帰りに寄るなら気になるのが、夕方にも商品があるのかという点です。ただ、設置事業者が公表している入荷時間は不定期。何時なら買えるとは、今の案内からは言い切れません。

地域ニュースには週1回程度の入れ替え予定とありますが、入荷時刻の約束とは別です。事業者は、在庫状況によって入荷がない場合もあると案内しています。並ぶ時間や混み方も不明なので、買えたらうれしい寄り道くらいなら無理がありません。

割引率より先に内容量と価格を見る

地域ニュースで紹介された割引は約10%から30%。ただし、公表されている公式ページ本文には、個々の商品の価格や内容量までは載っていません。実際にいくらで買えるかは、現地の商品表示で確かめる必要があります。

わたしが先に見たいのは、一袋の値段と、飲み切れそうな量です。割引率が大きくても、家で余らせたら惜しいところ。普段買うものと比べるなら、同じ重さあたりの価格で見比べると、量の違いにも気づけます。

  • 価格を見るときは、一袋の内容量も一緒に見る
  • 豆か粉かを確かめ、家で飲む準備に合うものを選ぶ
  • 賞味期限と保存方法を見て、飲み切れる量を考える

豆か粉かは家での飲み方に合わせる

家にある道具に合うかどうかも、値段と同じくらい気になります。販売一覧には豆と粉の両方が載っていますが、訪れた日に両方そろっているとは限りません。購入前に、袋の表示で豆か粉かを見たいところ。

豆をひく道具がないなら、粉のほうが使いやすいでしょう。ただし、粉も家の抽出器具に合うかを確かめたいですね。賞味期限や保存方法も、一袋ごとの表示を見てから持ち帰りたいところです。

支払い方法は買う前に現地で確かめる

現金で買えるかも、寄る前に気になるところです。地域ニュースでは現金は使えないと紹介されています。一方、公表されている公式ページ本文では、対応するキャッシュレス決済の種類までは確認できません。

交通系ICカードなら使えるはず、と決めて向かうのは避けたいところ。買いたい商品を決める前に、現地の決済表示と手元の支払い手段を見比べておきたいですね。操作や受け取りに迷ったときは、機械に表示された案内や連絡先を確認しましょう。

STEP
決済の表示を見てから購入へ進む

ロッカーに着いたら、使える支払い方法と画面の操作案内を先に見ます。そのあとで商品を選び、表示された手順に沿って購入と受け取りへ。

公式情報では新横浜駅の案内を読む

公式情報を探すなら、横浜市の「SDGsロッカーの取組」で新横浜駅の欄を見られます。場所、販売者、販売商品が並ぶページです。開始の経緯は、交通局の2026年10月5日付の記者発表に載っています。

入荷の案内は、アルファロッカーの2026年10月7日付の製品ニュースにも掲載されています。読む際は日付も一緒に。SDGsは持続可能な開発目標のことで、今回の販売は、これまで活用しきれていなかった食品を買い手につなぐ取組の一つです。

次の新横浜の用事に買い物を添える

今日できることは、次に新横浜へ行く予定と、駅の8番出口の位置を見ておくこと。買い物だけのために予定を増やさず、仕事や用事の帰りに寄れる日があれば、それを候補にできます。

わたしは大倉山や菊名を通る日が多く、新横浜に寄るなら、その日の用事のついでに行けるかどうかが気になります。安いという話だけで急ぐより、通る日に場所を覚えて、次に寄れるようにしておきたい。

みなさんも、次に新横浜を通る日に8番出口付近をのぞくくらいからどうぞ。商品があれば、豆か粉か、量と価格、支払い方法を見てから選べます。まずは場所だけ確認して、買うのはまた今度でもよさそうです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

 「こうほくぐらし」編集長・タカヒロ

港北区在住のタカヒロです。地域情報メディア『こうほくぐらし』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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