【港北区】幼稚園・認定こども園を探すなら|所在地と利用前に見ること

「港北区で幼稚園を探したいけど、どこから調べればいいのか分からない」という方は、意外と多いと思います。幼稚園・認定こども園・保育園が混在していて、自分の子どもに合う選択肢がどれなのか、最初の一歩が踏み出しにくいんですよね。

こんにちは、地域情報メディア『こうほくぐらし』編集長のタカヒロです。わたし自身、子ども3人を港北区で育てた経験があって、幼稚園選びのときも「どこに何があるのか、まず地図でつかみたい」と感じたことを覚えています。今回は、区内の私立幼稚園と認定こども園の所在地を整理しました。

この記事では、横浜市公式ページをもとにした港北区内の幼稚園・認定こども園の一覧と、調べるときに迷いやすいポイントを順番にまとめています。

目次

この一覧は何のためにあるのか

横浜市は、区ごとに幼稚園と認定こども園の一覧を公式サイトで公開しています。港北区のページには、各園の住所、電話番号、預かり保育の有無、給食の有無、園バスの有無などがまとめられています。

ただ、そのまま眺めていても「どこから見ればいい?」と止まってしまいがち。この記事では、その一覧を読者の目線に置き直して整理しています。

港北区内で確認できる幼稚園の数

横浜市公式サイトの港北区ページ(2025年9月1日更新時点)では、私立幼稚園が19園、認定こども園が6園の計25施設が掲載されています。

2020年時点のデータでは22件でしたが、認定こども園への移行や新設によって件数は変わっています。過去の資料と現在の公式情報が一致しない場合は、横浜市公式ページの最新情報を確認するのが確実です。

幼稚園と認定こども園はどこが違うのか

この一覧を見ていると「認定こども園」という名称が混じっていて、幼稚園との違いが分からなくなることがあります。簡単に整理しておくと、保育時間の長さや対象年齢の扱いが異なります。

幼稚園

主に3歳から5歳の子どもが対象。教育を中心とした施設で、標準的な保育時間は4時間程度。

認定こども園

幼稚園と保育所の機能を合わせ持つ施設。就労の有無にかかわらず利用できる場合がある。港北区内には幼保連携型・幼稚園型が混在。

どちらの類型が自分の家庭に合うかは、利用時間や就労状況によって変わります。各園に直接確認するのが動きやすいですよ。

港北区の幼稚園・認定こども園の所在地一覧

横浜市公式サイトをもとに、港北区内の幼稚園と認定こども園の名称・所在地を整理しました。電話番号は横浜市公式または横浜市幼稚園協会ページで確認できます。

園名所在地(港北区)
エンゼル幼稚園日吉本町4丁目
大倉山アソカ幼稚園大倉山2丁目
大谷学園幼稚園篠原台町
桂幼稚園高田東1丁目
金港幼稚園篠原東1丁目
光明幼稚園高田西4丁目
小机幼稚園小机町
城郷幼稚園鳥山町
しんよしだ幼稚園新吉田東5丁目
樽町白梅幼稚園樽町1丁目
長福寺幼稚園綱島西6丁目
長福寺第二幼稚園綱島台
チロル幼稚園日吉3丁目
綱島幼稚園綱島西1丁目
伸びる会幼稚園富士塚2丁目
日吉さくら幼稚園下田町2丁目
日吉台光幼稚園日吉本町1丁目
冨士見幼稚園綱島西1丁目
プリンス幼稚園下田町3丁目
認定こども園 高木学園附属幼稚園菊名7丁目
認定こども園 しのはら幼稚園篠原町
認定こども園 新羽幼稚園新羽町
しんよしだこども園新吉田東6丁目
岸根こども園岸根町
横浜りとるぱんぷきんず日吉本町4丁目

詳細な住所・電話番号・各種対応状況は、横浜市公式サイトの港北区ページで確認できます。掲載内容は変更になる場合があるため、利用前には各園への問い合わせが確実です。

預かり保育・給食・園バスは確認できるのか

横浜市公式の一覧では、預かり保育・給食・園バスの有無も掲載されています。ただ、これはあくまで大まかな方向性を把握するための参考。開始時期や実施内容の詳細は各園で異なります。

たとえば、樽町白梅幼稚園は2024年5月から、プリンス幼稚園は2024年6月から預かり保育を拡充しているなど、公式ページでも時期付きの注記が入っています。最新の時間帯や料金は、必ず園に直接確認するのが動きやすいですよ。

一覧を見るとき迷いやすいのはここ

一覧を開くと項目が多くて、どこを見ればいいか分からなくなることがあります。わたしも最初は同じように止まりました。

  • 施設型給付園(○印のある園)と通常の私立幼稚園が混在している
  • 認定こども園の類型(幼稚園型・幼保連携型)によって利用の仕組みが異なる
  • 預かり保育の◎と○では対応の幅が違う場合がある
  • 満3歳からの受け入れがある園と3歳からの園が混在している

「施設型給付」という言葉が出てきたら、国の補助制度の対象かどうかを示す区分だと思っておけば、読み進めやすくなります。詳細は横浜市や各園の窓口で確認できます。

地域別に場所をつかんでおくと動きやすい

港北区は面積が広く、日吉エリア・綱島エリア・大倉山・菊名・新吉田など、エリアによって雰囲気も交通の便もかなり違います。一覧を園名の五十音順だけで見ていると、地図上の位置がなかなかつかめない。

所在地の町名をGoogleマップで確認しながら、「ここなら通いやすそう」という感覚で絞っていくと、候補が選びやすくなります。最初から全部調べようとすると後回しになりやすいので、まず自宅近くの3件から4件だけ確認してみるのが無理がありません。

タカヒロ

住所の町名と地図を合わせて見ると、ぐっと動きやすくなりますよ

今の募集状況は一覧では分からない

一覧に掲載されているのは、あくまで施設としての基本情報です。今年度の募集定員や入園の空き状況、願書配布のスケジュールは、一覧には載っていません。

各園の公式サイトや直接の問い合わせで確認する必要があります。また、横浜市幼稚園協会のページでも園の連絡先を確認できます。

公式ページで確認しておきたいこと

情報が古いまま動いてしまうと、「閉園していた」「認定区分が変わっていた」という事態になりかねません。横浜市公式の一覧は更新されていますが、各園の事情は直接確認するのが安心です。

STEP
横浜市公式ページで一覧を開く

「横浜市 幼稚園 港北区」で検索すると、最新の一覧ページに行き着きます。

STEP
自宅や保育場所に近い園を絞る

所在地の町名をマップで確認し、通いやすそうな候補を2件から3件に絞ります。

STEP
各園の公式サイトまたは電話で確認する

預かり保育の時間、給食の有無、今年度の募集状況は、各園に直接確認するのが確実です。

情報の更新日と確認先だけでも押さえておくと、動きやすさが変わってきます。

今週末、まず近所の1園だけ調べてみる

一覧をまとめて見ようとすると、25件全部が気になって動けなくなります。自宅の町名をGoogleマップで開いて、近くにある園を1件だけ確認する。それだけでも、次のステップが見えてきますよ。

わたし自身、子どもたちの幼稚園を選んだときも、「まず歩いていける距離にある園を1件見に行った」ことが最初の一歩でした。全部そろってから動こうとすると、気がつけば入園の時期が近づいていたりする。

この記事がお役に立てたら嬉しいです。みなさんの幼稚園探しが、少しでもスムーズになりますように。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

 「こうほくぐらし」編集長・タカヒロ

港北区在住のタカヒロです。地域情報メディア『こうほくぐらし』で、地元で役立つ情報を発信しています。

注目記事

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次