新綱島駅前に新しい施設ができると聞くと、帰り道に寄れる場所なのか、開業日に行っても困らないのかが気になります。店の名前だけ先に知っても、実際に何時まで開いているのか、どう使える場所なのかは別に見ておきたいところです。
地域情報メディア『こうほくぐらし』編集長のタカヒロです。わたしは新しい店の話を聞くと、まず場所と開く時間を見ます。仕事帰りに無理なく寄れるかで、行く日が変わるからです。
今回は新綱島MICCAについて、公式に発表されている開業日と施設の中身、行く前に見ておきたいところを順にお伝えします。
新綱島駅前にできる新施設とは
新綱島MICCAは、東急新横浜線の新綱島駅前に開業予定の商業施設です。古民家を生かした建物と、新築の木造建物2棟を合わせた、3棟構成の施設になります。
駅前と聞くと大きな商業ビルを想像しがちですが、今回は少し趣が違います。古い建物を残しながら、飲食や日常利用の店が集まる場所になる予定です。
開業予定日は10月28日です
事業者の発表では、グランドオープンは2026年10月28日水曜日です。開業日は平日なので、夕方以降に寄りたい人は、目当ての店が何時まで営業するのかも見ておきたいところです。
開業当日の営業開始時刻や、店ごとの営業時間は直前に変更や案内の追加がある可能性もあります。日付だけを覚えて出かけるより、出発前に最新の公式案内まで見ておくと安心です。
タカヒロ帰りに寄るなら時間だけ先に見たいですね
古民家と木造2棟でつくる施設
施設は、古民家のOMOYAと、HANARE南、HANARE北で構成されます。既存の古民家と新しい木造施設が並ぶため、駅前の景色もこれまでとは少し変わりそうです。
古民家は、池谷家住宅主屋として横浜市認定歴史的建造物に認定されています。建物を見ることも、新綱島駅周辺を歩く楽しみの一つになりそうです。
- OMOYA
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池谷家住宅主屋を改修して使う古民家の建物。ベーカリービストロ「flour+water」が出店する予定です。
- HANARE南・北
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新築の木造商業施設2棟です。飲食店やサービス店舗などが入ります。
21店舗の全体像はどうなる
新綱島MICCAでは、全21店舗のテナントが発表されています。古民家のベーカリービストロに加え、木造商業施設にも飲食店や日常使いできるサービス店舗などが入ります。
最初は気になる店から見ておくくらいで十分です。食事で使いたいのか、パンを買って帰りたいのか、普段使いできるサービスを探したいのかで見る店も変わります。
| 見たいこと | 現時点で分かること |
|---|---|
| 店舗数 | 全21店舗のテナントが発表済み |
| 飲食店 | 古民家のベーカリービストロに加え、木造棟にも飲食店が入る予定 |
| サービス店舗 | 木造棟にも出店。目当ての店は公式のテナント一覧で確認できます |
店名は発表済み、営業時間は店ごとに確認したい
全21店舗のテナント名はすでに発表されています。利用する側が次に知りたいのは、どの店が何時まで開いているかです。夕食に使うのか、パンを買って帰るのかでも確認したい店が違います。
店ごとの営業日と営業時間は、開業前後に更新されることがあります。気になる店が決まっている人ほど、施設全体の案内だけでなく、各店の公式情報もあわせて見ておくと安心です。
- 気になるテナントと、入る建物
- 平日夜と土休日の営業時間
- 定休日、予約の要否、テイクアウトの扱い
- 開業当日の営業開始時刻と入場案内
新綱島駅と綱島駅からの行き方
新綱島MICCAは新綱島駅前に位置するため、東急新横浜線を使う人には立ち寄りやすそうです。綱島駅から向かう場合は、出る改札や歩く方向を事前に地図で見ておきたいところです。
新綱島駅と綱島駅の間は徒歩で移動できますが、荷物がある日や子ども連れの日は感じ方も変わります。初めて行く日は、時間に少し余裕を持っておくとよさそうです。
車や自転車で行く前に見たいこと
駅前の施設は便利な一方で、車や自転車で行く人は駐車場や駐輪場の案内を先に確認しておきたいところです。食事だけなのか、買い物もするのかで、選びたい移動手段も変わります。
駐輪場や駐車場、提携サービスを利用したい場合は、施設公式情報で有無だけでなく、料金や利用時間まで確認してから向かうと迷いにくくなります。
昼食、仕事帰り、週末の散歩など、立ち寄る場面を一つ決めます。
施設全体の案内に加え、目当ての店の営業時間と定休日を見ます。
開業日や週末は、イベント、入場方法、駐輪場などの案内が追加・変更される可能性があります。
開業日に行くなら混み方も見ておく
開業日は、施設を見に行く人と、食事を目当てに行く人が重なるかもしれません。ただし、現時点で混雑の程度を決めつけることはできません。
並ぶ時間が気になる人は、開業初日だけにこだわらず、開業後の平日など別の日を選ぶ手もあります。建物を見に行くことが目的なら、食事の時間帯を外して訪れるのも一つです。
古民家を見るときに知っておきたいこと
池谷家住宅主屋は、横浜市が認定した歴史的建造物です。これまで住宅として使われてきた古民家を改修し、ベーカリービストロとして活用する計画です。
食事が目的でなくても、古民家と新しい木造棟がどう並ぶのかを見るのは楽しみの一つになりそうです。撮影の可否や利用時のルールは、現地掲示や施設案内に従いたいところです。
11月3日には「MICCA祭」も予定
開業後の2026年11月3日火曜日・祝日には、開業イベント「MICCA祭」が予定されています。マーケットや屋外映画上映、トークイベント、昔遊びやクラフト体験のワークショップなどが予定されています。
イベントを目当てに行く場合は、実施時間や参加方法などの最新情報を公式案内で確認してから向かうのがよさそうです。通常営業の雰囲気を落ち着いて見たい人は、イベント日とは別の日を選ぶのも一つです。
開業前に公式案内で見ておきたい項目
新綱島MICCAは、開業日や全21店舗、開業イベントなどが発表されています。一方で、店ごとの営業時間や当日の運用などは、開業までに案内が更新される可能性があります。
とくに、目当ての店の営業時間や予約の要否は、その日の過ごし方に関わります。子ども連れや家族で向かう日なら、トイレの場所やベビーカーで移動しやすいかも、公式の施設案内が出たら見ておきたいところです。
今週のうちに見ておく小さな準備
今できることは、施設の公式案内から気になる店を一つ見つけておくことです。10月28日の開業日だけでも予定表に入れておけば、直前の営業時間や当日の案内も追いやすくなります。
わたしなら、まず仕事帰りに寄れる時間の店を見ます。新綱島駅を使う日なら、駅から建物までの位置も先に見ておきます。
食事に行くのか、古民家を見に行くのか。それだけでも先に決めておくと、21店舗すべての情報を追わなくても、自分に必要な営業時間やアクセスから確認できます。開業が近づいたら、出かける前にもう一度公式案内を見てから向かうのがよさそうです。













