菊名の駅前や商店街で、「菊名商品券」のポスターやチラシを見かけた方もいるのではないでしょうか。
地域情報メディア『こうほくぐらし』編集長のタカヒロです。
菊名東口商栄会が販売する商品券で、購入を考えている方にとっては、いつから販売されるのか、どこで購入できるのか、どのお店で使えるのかなど気になるところです。
この記事では菊名商品券の販売機関や販売場所購入方法利用できる店舗など購入前に確認しておきたい情報をまとめます。
プレミアム付き商品券の販売先が追加
横浜市は令和8年8月13日、プレミアム付き商品券の販売に関する追加情報を発表しました。
これまで販売が決まっていた23の商店街に加え、新たに15の商店街と戸塚区商店街連合会で販売される予定です。港北区では「菊名東口商栄会」が対象に含まれています。
この取り組みは物価高騰の影響を受ける市民の生活支援と、地域経済の活性化を目的に、国の交付金を活用して横浜市が実施しているものです。
港北区は菊名東口商栄会が対象
今回追加された販売先のうち、港北区では菊名東口商栄会が対象になっています。
菊名東口商栄会では、プレミアム付き商品券として「菊名商品券」が販売されます。販売期間や販売場所、購入できる金額などが決まっているため、購入を考えている方は事前に確認しておきましょう。
菊名商品券は9月1日から販売
横浜市の公式情報によると、菊名東口商栄会の「菊名商品券」は9月1日(火)から販売されます。先着順で、売り切れ次第終了となります。
商品券は1セット10,000円で12,500円分を利用できるプレミアム付商品券です。販売数は1,000セットとなっています。
購入できる場所は2店舗のみ
菊名商品券の販売場所は田中米店と基礎時計店の二店舗ですウェブサイトなどから購入するのではなく販売店舗で直接購入します。
販売数は千セットで先着順のため売り役で次第終了となります購入を考えている方は販売はしをあらかじめ確認しておくと良いでしょう。
タカヒロ販売場所が2店舗のみなので、購入前に場所を確認しておきたいですね
購入時に確認したい購入上限額
横浜市のプレミアム付き商品券事業では、一人当たりの購入上限額は30,000円とされています。
菊名商品券を購入する際も、購入できるセットするなどの条件について、販売時の案内を確認しておくと安心です。
利用できるお店は約30店舗
横浜市の発表資料では、菊名東口商栄会の利用可能店舗数は約30店舗とされています。
ただし、利用できる店舗の詳細は現時点では確認できないため、商品券を使う際は対象店舗かどうかを確認してから利用すると安心です。
菊名商品券について確認しておきたいこと
菊名商品券は紙の商品券で、販売場所は田中米店と木曽時計店の2店舗です。ウェブサイトから購入する電子商品券ではありません。
また、今回発表された港北区の販売先は菊名東口商栄会です。大倉山や新横浜など港北区内の他の商店街は今回の追加販売先には含まれていません。
販売時間や利用期限は今後の案内を確認
現時点で確認できる横浜市の発表資料では9月1日の販売開始時間や菊名商品券の利用期限など詳しい情報は明らかになっていません。
販売開始までに追加情報が発表される可能性もあるため、購入を考えている方は、横浜市や菊名東口商栄会からの最新情報を確認しておきましょう。
最新情報は横浜市の公式ページで確認
横浜市の「令和8年度商店街プレミアム付商品券情報」では、区ごとに商品券の販売情報が掲載されています。
菊名商品券についても、今後情報が更新される可能性があるため、販売前に最新の案内を確認しておくと安心です。
販売開始前に確認しておきたいこと
菊名商品券の購入を考えている方は、今週末に販売場所となる田中米店と木曽時計店の場所を確認しておくとよさそうです。
また、販売開始時間や利用できる店舗の詳細など、今後追加の案内が出る可能性もあります。横浜市や菊名東口商栄会から新しい情報が出ていないか、あわせて確認しておきましょう。













