大倉山であっさりした塩ラーメンを食べたいけれど、「どんな味なんだろう?」「お昼は混んでいるのかな?」と気になる方もいるのではないでしょうか。
こんにちは。地域情報メディア『こうほくぐらし』編集長のタカヒロです。
今回は大倉山駅からすぐのラーメンShigetomiで塩ラーメンをいただいてきました。貝出汁を感じるスープの味やお店の雰囲気、昼の待ち時間など、実際に訪れて感じたことを紹介します。
大倉山駅からすぐで立ち寄りやすい立地
お店は、東急東横線の大倉山駅から歩いて1分ほどの場所にあります。
タカヒロ駅から近いので仕事帰りにもさっと立ち寄りやすいですよ
駅から近く、ランチはもちろん、買い物のついでなどにも立ち寄りやすい立地です。初めて訪れる場合は事前に場所を確認しておくとスムーズでしょう。
昼どきの混雑と待ち時間の目安
人気店なので昼どきの混雑具合は気になるところ。
わたしが訪れたのは8月6日の13時半ごろ。この日は待つことなく、すぐに店内へ入ることができました。
ランチのピークを過ぎた時間だったこともあり、比較的入りやすいタイミングだったのかもしれません。
- 今回は13時半ごろの訪問で待ち時間なし
- 昼のピークを少しずらすのも選択肢
- 混雑状況は曜日や時間帯によって変わる可能性あり
時間に余裕がない場合はランチのピークを少しはずして訪れてみるのも良さそうです。仕事のお昼休みに向かうなら、時間に余裕がある日が安心ですね。
清潔感があり一人でも入りやすい店内
ラーメン店というと一人では少し入りにくいと感じる方もいるかもしれません。
店内は白を基調としていて清潔感があり、明るく落ち着いた雰囲気。実際に入ってみると女性一人でも利用しやすそうな印象を受けました。
カウンター席だけでなくテーブル席もあり、一人でも複数人でも利用しやすいつくりになっています。
貝出汁がじんわり広がる塩ラーメン
今回わたしが頼んだのは、お店の看板メニューでもある塩ラーメンです。
スープを一口のむと、あっさりとした塩味の後から貝出汁のうま味がじんわりと広がります。
あっさりしているのに、貝出汁の旨みがしっかり感じられるのが印象的でした。
すっきりとした味わいなので、濃厚なラーメンよりも、出汁の風味を楽しみたい日に選びたくなる一杯です。
そして、食べていてもうひとつ印象に残ったのが、最後までスープが熱々だったこと。
どんぶりに厚みがあるためか、食べ進めてもスープが冷めにくく、最後まで温かい状態で楽しめました。
あっさりしたスープだからこそ、最後の一口まで飲みたくなります。


1000円台の価格感と満足度
基本の塩ラーメンや醤油ラーメンは1,100円ほど。トッピングを追加したり、限定のワンタン麺などを選んだりすると少し価格は上がりますが、その分満足感も高まります。
実際に食べてみると、ただお腹を満たすだけではなくて、丁寧に作られた一杯をゆっくり味わう時間も含めて、十分に納得できる価格だと感じました。


子ども連れや仕事帰りにも立ち寄りやすい
夜の営業もしているので、仕事帰りに一人でふらっと立ち寄り、温かいラーメンを食べて帰りたいときにも利用しやすいお店です。
テーブル席があるため、小学生くらいのお子さんとなら、一緒に座って食べやすいでしょう。
ただし、店内はそれほど広くないため、ベビーカーのまま入店したい場合は、混雑する時間帯を避けるなど少し工夫すると安心です。
お店へ行く前に公式情報を確認
実際に行く前には、定休日や最新の営業時間を公式情報で確認しておくと安心です。
限定メニューの提供日や内容が変わることもあるため、目当ての一杯がある場合は、あわせてチェックしておくとよいでしょう。
- 公式確認がおすすめの項目
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最新の営業時間、お休みの日、限定メニューの提供状況など。なお注文は店内の券売機で食券を購入するスタイル。支払いは現金のみなのであらかじめ用意しておくとスムーズです。
次の週末は大倉山であっさりラーメンを
さっぱりとした貝出汁の塩ラーメンが食べたくなったら、「らーめんShigetomi」はぜひ候補に入れておきたいお店です。
大倉山駅から歩いてすぐなので、仕事帰りはもちろん、買い物のついでにも立ち寄りやすいのが嬉しいところ。
丁寧にとられた出汁の味をゆっくり楽しみたい方は、是非一度足を運んでみてください。













