横浜国際プールは港北区から近い?アクセス・駐車場・混雑期を紹介

港北区にいると、都筑区の横浜国際プールは名前は知っていても、遊びに行く場所なのか運動の場所なのか、意外とつかみにくい施設です。

地域情報メディア『こうほくぐらし』編集長のタカヒロです。地域情報メディア『こうほくぐらし』編集長のタカヒロです。カイロプラクティック プレイス TAKUMIの院長をしながら、大倉山や菊名のまわりをよく歩いています。

この記事では、行き方や持ち物、混みやすい時期、確認しておきたい点まで、生活者の目線で順番に整理していきます。

目次

どんな施設として使われているか

横浜国際プールは、都筑区北山田にある大きな水泳施設で、国際大会の会場としても使われています。

夏は50メートルのメインプールが開き、冬はスポーツフロアに変わる仕組みです。サブプールは通年使えます。

メインプール

夏季限定で開き、冬季はスポーツフロアになります

サブプール

通年利用できるプールです

大会や貸切

実施日は個人利用が制限されることがあります

一般利用と大会利用の違い

見落としやすいのが、一般利用と大会利用の違いです。大会や貸切がある日は、個人利用ができない時間帯が発生します。

施設のスケジュール表は日によって変わるため、行く前に必ず公式の予定表を確認しておくと安心です。当日確認だけでは間に合わないこともあります。

屋内外と季節で変わる使い方

メインプールは夏季限定で、冬季はプールとして使えません。サブプールは通年開いているため、季節によって使える場所が変わる仕組みです。

冬にメインプールを目当てに行くと使えないことがあるので、目的のプールが今の季節に開いているかどうかを先に見ておくと迷いません。

タカヒロ

冬はメインプールお休みなんです

電車とバスでの行き方

電車なら横浜市営地下鉄グリーンライン「北山田駅」から徒歩5分で着きます。バスならセンター北駅から東急バスで約10分、「国際プール正門前」下車です。

自分なら乗り換えが少ない北山田駅からのルートを選びます。歩く時間が短いほうが、荷物が多い日でも動きやすいんですよね。

車で行くときに見ておきたいこと

車の場合、第三京浜「都筑インター」から約10分、東名高速「横浜青葉インター」から約15分です。駐車場は約270台分あります。

利用料金は2時間400円で、超過30分ごとに100円加算される仕組みです。土日や夏休みは満車になりやすいので、時間に余裕を持って向かうほうが無理がありません。

項目内容
駐車場台数約270台
料金2時間400円、超過30分ごとに100円

利用前に見ておきたい持ち物

見落としやすいのが、水泳帽や水着など館内で決まっているルールです。持ち物が足りずに困る場面は意外とよくあります

細かい規定は変わることがあるため、出発前に公式の個人利用案内で最新のルールを見ておくと、当日焦らずに済みます。

  • 水泳帽の着用が必要な場合があります
  • 水着は指定規定がある場合があります
  • ゴーグルは個人利用でも使えます
  • 館内ルールは公式ページで要確認です

混みやすい時期と時間帯

夏休みや土日の午後は特に混みやすく、受付で待つ時間が長くなりがちです。仕事帰りに寄る場合は平日の夜間が動きやすいと感じています。

口コミが良くても、並ぶ時間が長そうだと足が向きにくいものです。混みやすい時期を知っておくだけで、当日の予定が立てやすくなります。

子ども連れで気になりやすい点

よく迷うのが、子ども連れで使う際の年齢や付き添いに関するルールです。館内の案内で細かく定められていることがあります。

うちも子どもが小さかった頃、持ち物を忘れて焦った経験があります。事前に公式ページで確認しておくと、当日の負担がかなり減ります。

観戦や付き添いで行くとき

大会や教室の観戦で行く場合は、一般利用とは別の入場方法や見学場所が用意されていることがあります。

観戦目的の日は、駐車場も混みやすい傾向があるので、公共交通での移動も一つの選択肢として考えておくと動きやすいです。

STEP
利用目的を決める

個人利用か観戦かで確認先が変わります。

STEP
スケジュール表を見る

大会や貸切がある日を先に確認します。

STEP
行き方と持ち物を確認する

交通手段と水泳用品のルールを見ておきます。

公式情報をどこで見るか

先に確認しておきたいのは、公式サイトの個人利用案内とスケジュール表の両方です。それぞれ更新されるタイミングが違います。

料金や休館日、営業時間は変わることがあるため、行く直前にもう一度見ておくと、当日の勘違いを防げます。

よくある勘違いと注意点

意外と知られていないのですが、大型施設だからいつでも同じように使えると思い込みやすいんですよね。

メインプールが冬に使えないことや、大会日に一般利用が制限されることは、行ってから気づく人も少なくありません。

最後にわたしからの一言

今日できる一歩は、公式サイトの個人利用案内を一度開いて、営業時間とスケジュール表を確認しておくことです。

わたし自身、週末に子どもを連れて行こうとしたとき、大会日で使えなかった経験があります。先に見ておけば良かったと思っています。

週末に予定を立てるなら、水着や水泳帽をバッグに入れる前に、今日のうちにスケジュールを見ておいてくださいね。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

 「こうほくぐらし」編集長・タカヒロ

港北区在住のタカヒロです。地域情報メディア『こうほくぐらし』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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