新横浜で乗り換える帰り道に、話題のパンがあると聞くと気になります。ただ、仕事帰りに寄って残っているのか、駅のどこにあるのかで、行くかどうかは変わるものです。
地域情報メディア「こうほくぐらし」編集長のタカヒロです。わたしは店の話を聞くと、まず寄れる時間帯と、迷わず着ける場所かを見てしまいます。
今回は、VIVANTと神戸屋のコラボパンについて、横浜で買える場所、期間限定商品の気になる点、寄る前に見ておきたいことを順にお伝えします。
横浜でも買える今回のコラボパン
10月4日から、神戸屋でVIVANTとの公式コラボ第2弾が始まりました。横浜市内では、新横浜店、青葉台店、デリ&カフェ 横浜店、たまプラーザテラス店が対象として案内されています。ドラマを見ている人はもちろん、赤と黒の見た目にひかれた人にも気になる2品でしょう。
今回は、以前の「別パン」とは別の2商品。食べる予定で寄るのか、コラボならではの見た目も楽しみたいのかで、選ぶものも少し変わってきます。
新横浜店なら駅から寄りやすい
港北区で寄りやすいのは、神戸屋キッチン新横浜店です。キュービックプラザ新横浜3階にあるため、駅前へ出て店を探す必要はありません。新幹線や横浜線、市営地下鉄を使う日に、乗り換えや用事のついでに寄りやすい場所です。
菊名や大倉山のあたりから帰る途中でも、新横浜で用事がある日なら立ち寄りやすいでしょう。駅周辺は時間帯で人の流れが変わるので、急ぐ日は店のある3階を先に確認しておくと動きやすくなります。
タカヒロ帰り道に寄れる場所だと助かりますね
2種類の違いを先に知っておく
商品は2種類です。どちらも赤と黒のクロワッサン生地が印象的ですが、中身と価格が違います。店頭で迷わないよう、味の違いを先に見ておくと選びやすくなります。
- クロワッサン・ノワール・ルージュ
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540円(税込・直営店でテイクアウトの場合)。ラズベリージャムとチョコレートクリームを使った商品です。
- パン・オ・ショコラ・テント
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486円(税込・直営店でテイクアウトの場合)。フランス産バトンショコラを使い、ビターなチョコのコクを楽しめると案内されています。
販売は年末までの予定
販売予定は10月4日から12月末までです。ただし、各店舗の年内最終営業日までの予定と案内されています。年末ぎりぎりに買いに行くより、近くを通る機会があれば早めにのぞいてみるほうが動きやすそうです。
さらに、今回の商品は数量限定で、なくなり次第終了です。期間内なら必ず買える商品ではないというところは覚えておきたい点です。
仕事帰りに寄る前に見たいところ
数量限定の商品なので、時間帯によっては目当ての商品が店頭にない可能性もあります。仕事帰りに寄るなら、営業時間を確認したうえで、当日の販売状況を電話で確認できるか店舗にたずねてみるのも一つの方法です。
- 行く予定の店舗が対象店として案内されているか
- その日の営業時間に間に合うか
- 目当ての商品について販売状況を確認できるか
- 持ち帰りの時間と、食べる予定を決められるか
青葉台とたまプラーザなどでも販売
新横浜まで出る予定がない人は、青葉台店やたまプラーザテラス店も選択肢です。横浜駅方面を利用するなら、デリ&カフェ 横浜店も対象として案内されています。普段の移動に近い店から探すと、コラボパンのためだけに大きく遠回りせずに済みます。
一方で、対象店舗はすべての神戸屋ではありません。近くに神戸屋の店舗があっても扱いが同じとは限らないため、行く店を決めたら公式の店舗案内と商品案内を見ておくと安心です。
ドラマを見ていない人にも向く選び方
VIVANTを毎週見ていなくても、パンとして気になる人はいるはずです。ラズベリーとチョコの組み合わせを試したいならクロワッサン・ノワール・ルージュ。ビターなチョコを楽しみたいならパン・オ・ショコラ・テントが選びやすそうです。
家族で分けるなら、2種類を一つずつ買って食べ比べるのもいいですね。値段は少し違うので、食べたい味から決めると、コラボの話題だけで選ぶより納得しやすいと思います。
店頭で見つからないときの受け止め方
数量限定のため、店頭へ行った時点で売り切れている可能性もあります。その場合は、別の対象店へ急いで回るより、次に寄れる日の販売状況を確認してから動くほうが負担は少なく済みます。
帰り道に寄れる新横浜店か、普段使う沿線の店かを先に決めます。
営業時間を確認し、必要なら販売状況を電話で確認できるか店舗にたずねてみます。
コラボらしい見た目も楽しみの一つ
クロワッサン・ノワール・ルージュは、番組公式マスコットキャラクター「ヴィヴァンちゃん」のピック付きで、ドラマのロゴが入った専用の包み紙で提供されると案内されています。番組を見ている人にとっては、パンそのものだけでなく見た目も楽しみの一つになりそうです。
写真も残したいなら、持ち帰る間につぶれないよう少し気にしておきたいところ。予定に余裕のある日に寄るだけでも、慌ただしくならずに楽しめそうです。
近いうちの帰り道で寄る日を決める
近いうちに新横浜、青葉台、たまプラーザ、横浜駅周辺へ行く予定があるなら、通る店が対象かを公式の店舗案内で見てみてください。寄る日が決まったら、営業時間と販売状況を確認するところからで十分です。
わたしも話題の商品ほど、並ぶ時間や寄り道の大きさで迷います。それでも新横浜駅の駅ビル内にある店なら、予定のついでに一度のぞくくらいがちょうどよさそうです。
みなさんも無理のない帰り道で、気になる一品に出会えそうな日を選んでみてください。













