【横浜市港北区】外貨両替できる場所3選|日吉・新横浜・横浜駅で比べる

港北区で外貨を用意しようと思ったとき、駅前にすぐ見つかるだろうと見当をつけて動いたら空振りだった、という話はよく聞きます。新横浜や日吉を使っている方でも、実際に外貨両替ができる場所がどこかは、意外とはっきりしないことが多い。

港北区の生活情報を扱うメディア『こうほくぐらし』の編集長、タカヒロです。わたし自身も移動の途中に外貨を用意しようとして、窓口の受付時間に間に合わなかった経験があります。だからこそ、どこから確認すると探しやすいかを先に整理しておきたいと思っています。

この記事では、港北区周辺で実際に使える3か所を軸に、銀行窓口・外貨両替機・専門店の違い、対応通貨や手数料の見方、本人確認の有無など、確認先を種類ごとに整理しています。

目次

港北区で外貨を用意したいと思う場面

旅行や出張の準備で外貨が必要になるとき、港北区に住んでいると「空港で替えればいい」と後回しにしがちです。でも、出発当日は荷物もあって時間に余裕がなくなることが多い。

新横浜駅を使う方なら、新幹線に乗る前に用意しておきたい場面があります。日吉や綱島からの場合は、普段の帰り道に寄れる場所があるかどうかが気になるところ。そこが出発前に確認しておきたいポイントです。

港北区周辺で使える3か所を紹介する

実際に行けそうな場所を、種類別に3か所まとめました。いずれも公式情報で確認できるため、利用前にアクセス・時間・在庫の最新情報を各施設のサイトでご確認ください。

大黒屋 日吉駅前店

港北区日吉本町1丁目1-10。日吉駅から浜銀通りへ徒歩30秒ほど。

営業時間・休業

月~土10:00~19:00、日祝10:00~18:00。年中無休(年末年始除く)。

対応通貨・取扱内容

外貨→円の買取はUSドル・ユーロ・英ポンド・豪ドル・人民元・ウォン。円→外貨は在庫があれば対応。事前に電話確認を。

公式サイト

gaika.e-daikoku.com(「日吉駅前店」で検索)

新横浜プリンスホテル 外貨両替機(1Fロビー)

港北区新横浜3-4。新横浜駅徒歩2分。宿泊者以外も利用可。24時間。

対応通貨・取扱内容

米ドル・ユーロ・英ポンド・台湾ドル・タイバーツなど12通貨。外貨→円への両替のみ。硬貨は不可。

公式サイト

princehotels.co.jp/shinyokohama/facility/currency-exchange

トラベレックス 横浜ポルタ店

横浜ポルタ内(横浜駅直結)。TEL:045-440-5850。

営業時間・受付

10:00~21:00。最終受付は20:30。

対応通貨・取扱内容

31通貨を取扱。日本円⇔外貨の双方向に対応。クレジットカードでの購入も可。

公式サイト

travelex.co.jp/stores/yokohama-porta/6064

港北区内で円→外貨まで対応しているのは大黒屋 日吉駅前店ですが、在庫は当日変動するため、必ず事前に電話確認してから向かうのが前提になります。

3か所を場面別に選ぶときの見方

3か所の使い分けは、動ける時間帯と「円→外貨か、外貨→円か」で分かれてきます。まずそこだけ整理しておくと選びやすい。

  • 日吉帰りに寄りたい→大黒屋 日吉駅前店(要在庫確認)
  • 夜間・帰国後すぐ→新横浜プリンスホテル両替機(外貨→円のみ)
  • 通貨の種類が多い・夜まで確保したい→トラベレックス横浜ポルタ店
  • マイナー通貨→トラベレックスが31通貨で最も幅広い

トラベレックス横浜ポルタ店は横浜駅直結なので、港北区から向かう場合は少し足を延ばす形になります。ただ、通貨の幅と夜の受付時間を考えると、選択肢として手元に入れておく価値はあります。

銀行窓口での外貨両替が向くケース

銀行窓口での外貨両替は、まとまった金額を用意したいときや、対応通貨の確認をしっかりしたいときに向いています。横浜銀行は外貨両替に対応しており、公式サイトで取り扱い通貨や条件を確認できます。

ただし、窓口の受付は平日昼間に限られる場合がほとんど。仕事帰りに寄ろうとすると受付が終わっている、というのがいちばんよくある失敗です。

タカヒロ

平日の昼に動けるかどうか、まずそこだけ確認しておくと楽ですよ

対応通貨で差が出やすい点を知っておく

米ドルやユーロは、3か所のうちトラベレックス・大黒屋いずれでも対応しています。一方、東南アジアや中南米の通貨になると、取り扱える場所が一気に絞られます。

新横浜プリンスホテルの両替機はタイバーツやシンガポールドルにも対応しているものの、外貨→円方向だけ。旅行前に円→外貨で用意したい場合は別の場所が必要です。通貨と用途の組み合わせで、向く場所がまったく変わってくる。

手数料とレートの見方で迷いやすい点

外貨両替の費用は、表示される「手数料」と「レート」の両方で変わります。手数料が低くてもレートが不利なケースがあり、合計でいくら払うかを比べないと判断しにくい仕組みです。

大黒屋は「手数料込みのレート設定」を案内しており、表示レートに追加手数料はかからないとしています。銀行窓口はスプレッド(売値と買値の差)にコストが含まれる形が多く、表面上の手数料がゼロに見えても、レートに差が出ている場合があります。合計コストで比べるのが確実。

当日対応を前提にすると困りやすい場面

旅行当日に外貨を用意しようとすると、銀行窓口の受付時間が終わっていたり、大黒屋で希望通貨の在庫がなかったりするケースがあります。出発の数日前から動いておくのが、余裕のある準備の仕方です。

また、家族分をまとめて用意したい場合は、量が増えるほど在庫確認を先に済ませる必要があります。週末に複数人分を一気に用意しようとすると、銀行窓口が休みで専門店頼みになることも。

本人確認と受付条件で確かめたいこと

銀行窓口では、本人確認書類(運転免許証・パスポートなど)が必要になる場合があります。金額によって条件が変わることもあるため、窓口へ行く前に確認しておく価値があります。

STEP
行きたい場所の種類を決める

銀行窓口・外貨両替機・専門店のどれが自分の動ける時間帯に合うかを先に確認する。

STEP
公式サイトで通貨・受付時間を確認する

対応通貨、受付時間、本人確認の要否を、訪問前に各施設の公式ページで確かめる。

STEP
在庫の有無を電話で確認してから動く

特にマイナー通貨・大黒屋での円→外貨は、当日の在庫確認を済ませてから向かうと空振りが防げる。

よくある失敗と向かないケース

迷いやすいのが、「両替機があるから大丈夫」と思って向かったのに、円から外貨への販売はできなかったというケースです。新横浜プリンスホテルの両替機のように、外貨→円の買取のみに対応している機械は少なくありません。

大黒屋 日吉駅前店も買取が基本で、円→外貨は在庫があれば、という条件つき。旅行前に円→外貨を確保したい場合は、トラベレックス横浜ポルタ店のように双方向に対応している専門店を使うほうが動きやすいです。

今週のうちに一度だけ確認してみる

外貨両替は、行く場所と時間帯が合っているかどうかで、動きやすさがかなり変わります。まずは、今回紹介した3か所のうち自分が行きやすそうな場所を一つ選んで、公式サイトを開いてみてください。

わたしも以前、帰り道に寄れると思っていた窓口の時間が合わず、結局横浜まで出ることになったことがあります。先に一か所だけ確認しておくだけで、そういう余分な動きがなくなる。準備が少し前に進む感覚、あれはけっこう気持ちがいいんですよね。

今週か週末、旅行の準備が始まるタイミングで「この3か所から一つだけ選んで、受付時間だけメモしておく」それだけでいいと思います。準備が少し楽になる時間になったらうれしいです。

情報は更新時点のものです。最新情報は公式サイトもあわせてご確認ください。

この記事を書いた人

 「こうほくぐらし」編集長・タカヒロ

港北区在住のタカヒロです。地域情報メディア『こうほくぐらし』で、地元で役立つ情報を発信しています。

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